釜山とソウルどちらも魅力的で韓国旅行の定番の場所ですよね。
しかし、韓国旅行で「釜山とソウルおすすめはどっち?」「釜山とソウルの観光地や物価について知りたい」などの悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

結局、釜山とソウルおすすめの韓国旅行はどっち?
そこで本記事では、韓国旅行釜山とソウルおすすめはどっちなのか、観光地や物価を徹底的に調査します。
韓国旅行釜山とソウルおすすめはどっち?
韓国旅行では釜山もソウルもどちらもおすすめの魅力的な都市です。



どっちがおすすめなのかは人によって異なります。
- 釜山は韓国の最大の港湾都市で、美しいビーチと山々に囲まれた自然豊かな都市です。
- ソウルは韓国の首都で活気のある大都市でありながら、伝統的な文化が共存しています。
釜山ではのんびり観光を楽しんだり、市場などで食べ歩きをしたりするのが人気の観光プランです。
一方でソウルでは、東京の銀座や新宿のような都会の雰囲気を味わいながら、ショッピングをしたり、博物館や美術館を観覧したりする観光客が多くいます。
釜山がおすすめの人
釜山はソウルに比べると都会過ぎず、リゾート色が強いのが特徴です。
釜山の繁華街である西地区はかなりにぎやかですが、ソウルほどではありません。



海が近いため海鮮料理など日本人の舌に合う料理が多いです。
観光客もソウルに比べると少ないので、のんびりショッピングや食事を楽しみたい人にぴったりです。
また、釜山国際映画祭の開催地としても有名なので、映画ファンにもおすすめです。
ソウルがおすすめの人
ソウルは釜山に比べて大都市で、都会そのものの雰囲気と伝統が息づく街並みが特徴です。
若者の街である弘大などでは夜でもにぎやかで、ソウル市内には夜景を楽しめるスポットも多いです。



韓国料理やカフェなど韓国グルメも存分に楽しめます。
観光客が多いですが、歴史に現代文化・ショッピング・グルメなどを一日中楽しみたい人にピッタリです。
また、人気の映画やドラマのロケ地を訪れたい人にもおすすめです。
釜山とソウルの観光地
釜山とソウルの観光地はどちらもたくさんあり、さまざまな魅力があります。
釜山はショッピングやグルメももちろんですが、山や海・寺院も多く、観光地が豊富です。



釜山の代表的な観光地は広安里ビーチや甘川洞文化村などが挙げられます。
海水浴場や釣り場などが多数あるため自然を楽しめたり、寺院やアートなどの文化も楽しめます。
ソウルは現代文化と歴史が融合した都市で、ショッピングやグルメをはじめ、さまざまなエンターテインメントが豊富です。



ソウルの代表的な観光地は景福宮やソウルタワーなどが挙げられます。
5大宮殿などの歴史的なものからショッピングやテーマパークまで楽しめます。
釜山2泊3日の観光モデルコース
釜山2泊3日の観光モデルコースは以下の通りです。
1日目はデジクッパやミルミョン・ナッコプセ・刺身など釜山のグルメを堪能するのがおすすめです。
「デジ」とは豚肉のことで、「クッパ」とはスープ入りご飯を意味します。
ソウルでは牛骨を煮込んだソルロンタンが有名ですが、釜山周辺ではテジクッパが一般的です。
牛肉が手に入らなかった頃、豚骨を長時間煮込んで作ったのがはじまりといわれています。



辛さはなく淡泊であっさりした味付けが特徴で、薬味を加えながら食べます。
2日目は釜山の定番観光地を巡るのがおすすめです。
海雲台ビーチの近くには海雲台市場があり、寿司や刺身など釜山のならではのグルメがあります。
甘川文化村は韓国のマチュピチュと呼ばれ、階段式に彩り豊かな家々が立ち並ぶ集落です。



非常に芸術的で、写真映え間違いなしです。
海東龍宮寺は釜山の東海岸にあり、韓国では珍しい海辺の寺として有名で見どころがたくさんあります。
3日目は釜山のお土産などショッピングを楽しむのがおすすめです。
カフェによってコンセプトが異なり、コーヒー専門店やスイーツカフェ・ベーカリーカフェなどさまざまなカフェあります。
住宅や工場・倉庫などをリノベーションしたカフェが多いので、レトロとモダンが合わさった独特な魅力にあふれています。



デートコースとしても親しまれている場所で、釜山のカフェを巡りたい人にピッタリです。
また、カフェ以外にも小さな雑貨店が軒を連ねているため、お土産も探せます。
ソウル2泊3日の観光モデルコース
ソウル2泊3日の観光モデルコースは以下の通りです。
1日目はグルメを堪能するのがおすすめです。
弘大や明洞では夕方頃からさまざまなグルメを楽しめる屋台が出ていて、日本でも有名なタンフルというフルーツの水飴もあります。
おしゃれなカフェでパンやケーキなどを楽しむのもおすすめです。



仁寺洞では韓国の伝統的なお茶や茶菓子を堪能できます。
また、ソウルには韓国の時代劇で出てくるような豪華な宮廷料理を味わえるお店も多く、韓国の時代劇好きさん必見です。
2日目は韓国の文化を体験することがおすすめです。
歴史的な文化建物はどこもソウルの中心にあり、ソウル市内にある5大宮殿を巡るのも楽しいですよ。



景福宮の周辺には韓服をレンタルできる店が多く、韓服を着て観光するのもおすすめです。
また、韓国最大の仏教宗派の寺院である「奉恩寺」やソウルのシンボル「ソウルタワー」などソウルの観光地はたくさんあり、飽きることがありません。
3日目はショッピングを楽しむのがおすすめです。
若者や女性に人気な現代的なショッピング以外に、あらゆるものが手に入る東大門市場や15世紀からある歴史的な南大門市場もおすすめです。



東大門市場や南大門市場はショッピングに加えてグルメも同時に堪能できます。
また、ロッテ百貨店やロッテマートなどでもショッピングを楽しめます。
釜山とソウルの物価の違い
釜山とソウルでは、釜山のほうが全体的に若干安めです。



釜山では地元の市場や屋台などを利用すると、比較的安価な値段での食事が可能です。
特に新鮮な海産物や地元の料理などは、ソウルに比べてお手頃価格で楽しめます。
宿泊費もソウルに比べて安価なところが多く、観光地の値段でも比較的予算を抑えた旅行ができます。
ソウルは釜山に比べて観光客が多いので、宿泊費や外食費・交通費など全体的に高めです。
特に観光地が近い飲食店やショッピングエリアなどは決して安くはありません。



近年、韓国は物価が上昇しているため日本よりも高いこともあります。
物価だけを考えれば釜山のほうが良いように見えますが、韓国旅行の目的によって予算が変わるため、計画するとき現地の相場を確認してください。
コメント